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Mac mini 2012用にSSDを買ったのでデータの移し方をば、、、



mac mini2012用にSANDISKのSSDを買ったのでデータの移し方を備忘録で、、、

SSDは初めてではなくmac book airは6年前からSSDですし、何度かmac proなどでインストールして来ましたが改めて不安になるくらい重量が軽いですね。ネットで買いましたがゆうパケットで来てポスト投函でした(汗)。HDDの時代からは考えられません。
あとカリカリ言わないのでインストール中は何待ちなのか分かりづらいです。。。

さて

1、まずmac miniはそのままでSSDを外付けで適当につないで初期化。

2、OSのインストーラーをダウンロードしてインストール(もしくはインストールを押してSSDを選択)。

mojave
それぞれのMACとの互換性
https://support.apple.com/ja-jp/HT201475
インストーラー
https://itunes.apple.com/jp/app/macos-mojave/id1398502828?mt=12

high sierra
それぞれのMACとの互換性
https://support.apple.com/ja-jp/HT208969
インストーラー

sierra
それぞれのMACとの互換性
https://support.apple.com/ja-jp/HT208202
インストーラー

EL Capitan
それぞれのMACとの互換性
インストーラー

3、これまでのデータをOSが入っていたディスクかタイムマシーンから転送。

以上。

Transbox比較音源



Transboxの新ロットが完成しました!

Transbox_2nd_F.png 
NeveでおなじみイギリスのCarnhill製のトランスを使用しています。
トランスを使っていない機材の前後に入れてトランス感を出すことができます。

比較音源も作りました!リンクをWebstoreにそのまま貼りたかったのですが表示がうまくいかないのでのこちらからリンクします。
インサーションロスは負荷によって約0〜3dBありますが、今回は比較用にBypassとの音量差がゼロになるようにレベルを調整しています。

新ロットから600オームトランス受けでない機材用に600オームターミネーションスイッチもつけました。
今回はI/Oの行って来いなのでスイッチはオンにしています。





是非よろしくお願いします!

動画用の音源提供に是非ご協力ください!



Shinya's Studioでは機材を作るたびに参考用動画を作っていますが動画用の音源を用意することがネックとなっています。

twitterに10秒くらいあげる程度でしたら適当にCDを流してiPhoneで撮ればいいのですが、ちゃんと一眼で撮ってyoutubeにアップとなるとやはり著作権の問題でいろいろ困難になって来ます。
(一応youtubeのポリシーで個別にチェックしていますが、のちに変わることもあるようで、、、)

そこで是非みなさまお持ちの(または新録で)オリジナル音源のご提供をお願いします!!
音源はShinya's Studioの機材紹介(主にComp,EQ,HAなど)に使わせていただきます。
https://www.youtube.com/channel/UCUNVctkfoCiNwOiyVPUAdIw

音源を提供いただくにあたってこちらの希望をまとめました。

1、データの形式について
データは24bit48kHz WAVをメインとしていますがmp3でなければwav,aiff 16~32bit/44,1~192kなど基本なんでも大丈夫です。
提供いただく際に特に変換などされずそのままで大丈夫です!

2、音源の長さについて
参考用動画の長さは大体いつも10分程度になっており、その中で機材のつまみをいじっておりますので音源の長さについても10分程度あればありがたいのですが、大抵は1〜5分程度の音源かと思いますので1分以上あればこちらで適当にループさせていただきます。

3、音源の種類について
音源は打ち込みではない歌、アコギ、ベース、ドラム(パラ or 2MIX)、オルガン、2MIXなどがありがたいです!
特にコンプ用としては歌、アコギがわかりやすいかなと思います。ドラムは最悪自分で打ち込んでいます。
歌は素での提供が厳しい場合は後ろで薄く2mixを流すことも可能です!

4、データはなるべくエフェクトの掛かっていないもの希望です!
コンプやEQをかけることを想定していますので薄めに掛かっているものであれば問題ありません。
エレキなどに関してはむしろラインの素の音よりはアンプの音の方がすぐ使えます!
また、打ち込みでない方がいいです。

5、コンプ用にはとくにアタックがあるもの、ある程度BPMがある方がわかりやすいかと思います!

6、音源のレベル(音量)的には大きすぎず、小さすぎずで録ったままが最高です!

その他こんな音源がわかりやすいと思うよとか、この音源使えばいいかもなどご提案いただいてもありがたいです。

お礼は機材購入時に値引きを検討させていただきます!その他音源の広告にもご使用ください。
(せっかくご提供いただいても諸事情により使用できない場合があります。何卒ご了承ください。)

VUメーターのつなぎ方(DAWでパラってみる)



久しぶりの記事になってしまいました。

おかげさまで新しいVUメーターが好評いただいておりまして次で11台目となります!
VU2018_T.png 
コンパクトで
レベルが4つ切り替えられて
Sifam製のVUなのにお買い得なのが最大のウリです!

まだの方は是非ご検討ください。
Power Rec様でもご購入いただけます。
https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/576084

さて、VUメーターを買ったはいいものどうやって繋ごうと思ったことはありませんか?
Shinya's StudioのVUメーターにはもちろんスルーアウトがついていますので

インターフェース出力

VU IN
VU スルーOUT

モニタースピーカー

とすればいいのですが、なんとなくVU通った音を聞きたくないと思われるかもしれません。
スルーアウトはその名の通りスルーなのでVUメーターの電源が入っていなくてもスルーされます。
イメージ的にはすごく短いケーブルをつなぐようなものです。
ただ、やはり気持ち的に気になる方もいらっしゃるかもしれません。

そこでオススメのつなぎ方をご紹介します。特に裏技ではないのでご存知の方はスルーアウトしてください(笑)

今回はProtoolsでパラって2系統のアナログ出力から出し1つをこれまで通りスピーカーへ、もう1つをVUメーターへ送るやり方をご説明します。Protoolsと2系統以上のアナログ出力があるインターフェースがあることが前提です(ほかのDAWでもできると思います)。

Protoolsではマスターフェーダー以外のトラックはミックス画面からパラで出力することができます。1つ目を選択後に「Ctrl」を押しながら2つ目を選択すればできます。
ただマスターフェーダーをパラで出力するのはできないのとセンドもありませんのでミックス画面からは実質できません。

そこで別の方法でパラ出力を設定します。

1、まずprotoolsを立ち上げ、適当なセッションを開きます。
2、IO設定を開いて「バス」のタブを選択(IOによって名前が変わりますがこういった画面です。)
180726_1.png 

3、今マスターフェーダーで使っている出力(画像だとMain Out 1-2)のところを「Ctrl」を押しながら2つ目の出力を追加。すると下画像のように増えます。
180726_2.png 

4、これで「OK」を押してマスターフェーダーを見てみると「+A 1-2」となっており、出力の選択画面でも追加されていることがわかります。
180726_3.png 180726_4.png

以上でパラ出力の完成です。あとはモニタースピーカーはそのままの回線で、VUメーターは追加した出力につなげばOKです!セッションごとにauxを立ち上げてややこしい設定をする必要はありません。

もちろんマスターフェーダーにインサートしたコンプやEQはどちらも噛んでいます。
この場合VUのスルーアウトは使いませんのでスルーアウトを他のメーター等に繋いだり、DAWに戻してアナライザーを立ち上げるとスピーカーを噛まないメーター群の出来上がりです。

同様にBusとアナログ出力のパラも可能かと思いますのでShinya's StudioのVUをたくさん買って、ドラムのBusのみをVUで見つつミックスするというのもできますね!(笑)

アナログでパラにするにはやはり何かをかまさないといけないですし、今回はデジタルとアナログマルチ出力の合わせ技でした。

他にもっといい方法があるとか
他のDAWでもこうやったらできるとか
この方法はデメリットがあるなどありましたらお知らせ下さい〜。

IO独自の内部ミキサーなどがあればそれでいけるかもしれないですね。

「VUメーターとは」「VUメーターの使い方、調整の仕方」は過去のBlogをご覧ください。

[Stomp Line]始まります!



こんにちは!

以前から妄想していたのですがランチボックスでコンパクトエフェクターを再現したら面白いんじゃないかと思い実現に向けて開発中です。

コンパクトエフェクターをそのまま使ってもいいのですが以下のようなことが懸念されます。

1、電源が9Vなのでレコーディングにはヘッドマージンがかなり低い可能性
2、主にギター用なのでレコーディングに使用するにはレンジが狭い可能性
3、アンバランス入力なので使いづらい

などなど。

最近時間に余裕が出てきたので[Stomp Line]と名前をつけて開発に挑戦してみようと思いました。

現状は4つご用意しました。価格は現状全て29,800円です。Shinya's Studioでは最安の位置です。
1、コンプレッサー
2、フェイザー
3、EQ

その他ランチボックスはどうしても本体を買わないと動きませんのでお持ちでない方にはネックになるかと思います。そこで同じ29,800円という超特価で3slotランチボックスも検討中です。
こちらは予算の都合上とStomp Lineということでスイッチング電源になる予定ですが、世界トップクラスの日本メーカーの電源を組み込みます。すでにメーカーの技術の方にいろいろ相談させていただきました。

ラインナップは現状4つですが、なにから開発しようか迷った末にtwitterでアンケートを取らせていただきました。その結果が下の写真です。

twitter_stomp_unkert.png 

なんと意外?にもEQが多い結果になりました!
そこで次に作るものが決定しました!フェイザーです!(笑)
Phaser90 v3 
あまのじゃくですみません、、、ただ理由はちゃんとあります。理由はこちらです。

まず今回の前提はコンパクトエフェクターをランチボックス化するということでした。
それでコンパクトエフェクターでEQというのはあまりこれといったものがなく分散したよう印象でした。そこでギターのアンプヘッドなどについているトーンを検討したのですがクセが割と強くレコーディングでは使いづらいかなといった印象でした。コンパクトエフェクターでもいくつかあって検討しましたが回路が複雑になるため要検討とさせていただきました。

次にオーバードライブに関してですがこちらも候補がいくつかあり、このStomp Lineを考えたきっかけもこのオーバードライブでした。歪みは倍音が大きく関係するためプラグインよりもやはりアナログの方が個人的には好きです(簡単に比較はできませんが)。
ただ、コンパクトエフェクターのようなギター入出力?をつけようとしたのですが歪み具合は入力レベルに大きく影響受けるためレベル管理がシビアです。そこでこちらも次回へ回しました。

最後にコンプですが候補は現状あの赤いパキパキコンプで決まりです。こちらも理由はオーバードライブと同じでレベルによりスレッショルドが複雑になるためとフェイザーより回路が複雑なためです。

要するにフェイザーが今回の設計では一番簡単であっているんです(笑)
もう基板は設計が終わり発注も済ませました。製作に一番時間がかかるのは板金ですがvpr76などのケースを流用するため上手くいけばデモ機が今月中(2018/6)に完成します。例によって渋谷の楽器屋さんに展示いただく予定です!

名前はHEY 90です。毎度センスがなくてすみません(笑)元ネタは私が好きなドナルドフェイゲンがRhodesなどで使用しているコンパクトエフェクターです。型番の意味は分かる人には分かります。

1U76やBuscompなどを設計、製作し直した身としてはエフェクターはかなり楽です。
しかも電源は9Vからランチボックスの+16V/-16V(3,5倍以上!)なのでヘッドマージンがかなり上がり、レンジもレコーディング用に広くする予定です。レコーディングにもアナログのエフェクトかけたいですよね!

是非ご検討ください!ご注文お待ちしております。
http://store.shinya-s-studio.com/?word=stomp

もちろん他の機材もよろしくお願いします!