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Shinya's StudioのYoutube用テーマ曲を募集します!



Shinya's Studioでは機材の紹介用に参考用動画を作っていますが動画用の音源に困っております。


そこで我こそはと思われる方、是非Shinya's Studio Youtubeテーマ曲の募集にご参加ください!
音源はShinya's Studioの機材紹介(主にComp,EQなど)に使わせていただきます。
https://www.youtube.com/channel/UCUNVctkfoCiNwOiyVPUAdIw
(登録がまだの方は是非お願いします!)
300x300.png
音源を提供いただくにあたってこちらの希望をまとめました。

1、音源の種類について
最小構成はドラム、ベース、コードがわかる楽器を1トラック以上(ギター、ピアノなど)。
ドラムはパラだとありがたいです!その他、歌、ピアノなどのステレオものも歓迎です!
歌は素での提供が厳しい場合は後ろで薄く2mixを流すことも可能です!

2、データはなるべくエフェクトの掛かっていないもの希望です!
コンプやEQをかけることを想定していますので薄めに掛かっているものであれば問題ありません。
エレキなどに関してはむしろラインの素の音よりはアンプの音の方がすぐ使えます!

3、音源の長さについて
参考用動画の長さは大体いつも10分程度になっており、その中で機材のつまみをいじっておりますので音源の長さについても10分程度あればありがたいのですが、大抵は1〜5分程度の音源かと思いますので1分以上あればこちらで適当にループさせていただきます。
既存曲のコピーは引っかかる可能性がありますので、オリジナルでお願いします!

4、コンプ用にはとくにアタックがあるもの、ある程度BPMがある方がわかりやすいかと思います!
音源のレベル(音量)的には大きすぎず、小さすぎずで録ったままが最高です!

5、データの形式について
データは24bit48kHz WAVをメインとしていますがmp3でなければwav,aiff 16bit/44,1kなど基本なんでも大丈夫です。
提供いただく際に特に変換などされずそのままで大丈夫です!

歌がない、ドラムがパラではないなど足りないトラックは随時SNSなどで募集しようと思っておりますので曲として完成されていなくても問題ありません!
みなさん参加型で楽しく盛り上がっていければと思っております!

お礼は機材購入時に値引きを検討させていただくか、もしくは軽くミックスをさせていただくなど、、
その他音源の広告にもご使用ください。
(せっかくご提供いただいても諸事情により使用できない場合があります。何卒ご了承ください。)

今年はYoutubeの機材紹介動画を多めにしたいと思っております。
是非よろしくお願いします!

ACアダプタータイプの機材について



おかげさまで各楽器店様よりACアダプタータイプのBusComp、76、78が販売されております。

こちらではそのACアダプターについてご説明します。

Shinya's Studio WebStore
ラインナップ品との違いについて

機能は現在Shinya's Studioでラインナップしているものと全く同じです。
電源のみ外部AC-ACアダプターを使用したモデルになります。

電源について
電源はACアダプターとなります。
ACアダプターと書きますと印象が悪い方もおられると思いますのでこちらでご説明します!

今回機材に使用するACアダプターは100V交流入力/18V交流出力などのAC-ACアダプターと呼ばれるタイプで、安価なスイッチング式ACアダプターを採用した設計とは全く違うモデルです。

現在Shinya's Studioでラインナップしているモデルと回路はほぼ変わらず、電源トランスのみを外に出しただけのイメージになります。他社様ですとAVALONのような回路イメージになります。
アダプターは変圧のみでこれまで通りバスコンプ内部で直流に変換します。
もちろんシリーズ電源です!
電源回路などはそのままに、今回専用AC-ACアダプター用に基板を再設計します!

メリットとしてはバスコンプ自体などはノイズに強い回路構成ですが、トランスを外に出すことによりさらに電源トランスの影響を受けにくくなることと、バスコンプ自体はトランス分軽くなります。

その他
そして基本的にはこれまでの楽器店さん同様、在庫いただく形となりますのでShinya's Studio Webstoreの受注生産とは異なりほぼ即納となります(売り切れご注意ください)!

3芯電源ケーブルバージョンのバスコンプはこれまで通りShinya's Studio Webstoreで受注生産にて販売しております!

是非ご検討ください!

Shinya's Studio 4000BusCompがついにPower Recさんから発売されました!



Shinya's Studioで主力製品の4000バスコンプがついにイケベ楽器、Power Recさんから発売されました!
https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/649215

(※参考イメージ)
1U4000Bus-F.jpg
2019年も9月中旬になりすっかり涼しくなって来ました。

Shinya's StudioはPower Recさんにご協力いただき、これまでVUメーター、TransBox、VPR76など共同で販売させていただいておりますが、この度4000 BusCompも追加で販売させていただくこととなりました!
https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/649215
(Power Recさん側の専用ページが出来次第、追加更新させていただきます!)

Shinya's Studio WebStore
ラインナップ品との違いについて

機能は現在Shinya's Studioでラインナップしているものと全く同じです。
電源のみ外部AC-ACアダプターを使用したモデルになります。

電源について
電源はACアダプターとなります。
ACアダプターと書きますと印象が悪い方もおられると思いますのでこちらでご説明します!

今回バスコンプに使用するACアダプターは100V交流入力/18V交流出力(予定)のAC-ACアダプターと呼ばれるタイプで、安価なスイッチング式ACアダプターを採用した設計とは全く違うモデルです。

現在Shinya's Studioでラインナップしているモデルと回路はほぼ変わらず、電源トランスのみを外に出しただけのイメージになります。他社様ですとAVALONのような回路イメージになります。
アダプターは変圧のみでこれまで通りバスコンプ内部で直流に変換します。
もちろんシリーズ電源です!
電源回路などはそのままに、今回専用AC-ACアダプター用に基板を再設計します!

メリットとしては4000バスコンプ自体はノイズに強い回路構成ですが、トランスを外に出すことによりさらに電源トランスの影響を受けにくくなることと、バスコンプ自体はトランス分軽くなります。

その他
さらにPower Recさんと協力することにより価格もさらにお求めやすくなる予定です!
そして基本的にはこれまでのPower Recさん取り扱い同様、在庫いただく形となりますのでShinya's Studio Webstoreの受注生産とは異なりほぼ即納となります(売り切れご注意ください)!

2MIXにかけるコンプが重要になってくる現代において、Shinya's Studioのバスコンプはかなり効果的ではないかと思います。もちろん録音時や録音されたトラックでもドラム、鍵盤、その他ステレオものなどかなり幅広く使えます。

3芯電源ケーブルバージョンのバスコンプはこれまで通りShinya's Studio Webstoreで受注生産にて販売しております!

是非ご検討ください!

https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/649215

Transbox比較音源



Transboxの新ロットが完成しました!

Transbox_2nd_F.png 
NeveでおなじみイギリスのCarnhill製のトランスを使用しています。
トランスを使っていない機材の前後に入れてトランス感を出すことができます。

比較音源も作りました!リンクをWebstoreにそのまま貼りたかったのですが表示がうまくいかないのでのこちらからリンクします。
インサーションロスは負荷によって約0〜3dBありますが、今回は比較用にBypassとの音量差がゼロになるようにレベルを調整しています。

新ロットから600オームトランス受けでない機材用に600オームターミネーションスイッチもつけました。
今回はI/Oの行って来いなのでスイッチはオンにしています。





是非よろしくお願いします!

[Stomp Line]始まります!



こんにちは!

以前から妄想していたのですがランチボックスでコンパクトエフェクターを再現したら面白いんじゃないかと思い実現に向けて開発中です。

コンパクトエフェクターをそのまま使ってもいいのですが以下のようなことが懸念されます。

1、電源が9Vなのでレコーディングにはヘッドマージンがかなり低い可能性
2、主にギター用なのでレコーディングに使用するにはレンジが狭い可能性
3、アンバランス入力なので使いづらい

などなど。

最近時間に余裕が出てきたので[Stomp Line]と名前をつけて開発に挑戦してみようと思いました。

現状は4つご用意しました。価格は現状全て29,800円です。Shinya's Studioでは最安の位置です。
1、コンプレッサー
2、フェイザー
3、EQ

その他ランチボックスはどうしても本体を買わないと動きませんのでお持ちでない方にはネックになるかと思います。そこで同じ29,800円という超特価で3slotランチボックスも検討中です。
こちらは予算の都合上とStomp Lineということでスイッチング電源になる予定ですが、世界トップクラスの日本メーカーの電源を組み込みます。すでにメーカーの技術の方にいろいろ相談させていただきました。

ラインナップは現状4つですが、なにから開発しようか迷った末にtwitterでアンケートを取らせていただきました。その結果が下の写真です。

twitter_stomp_unkert.png 

なんと意外?にもEQが多い結果になりました!
そこで次に作るものが決定しました!フェイザーです!(笑)
Phaser90 v3 
あまのじゃくですみません、、、ただ理由はちゃんとあります。理由はこちらです。

まず今回の前提はコンパクトエフェクターをランチボックス化するということでした。
それでコンパクトエフェクターでEQというのはあまりこれといったものがなく分散したよう印象でした。そこでギターのアンプヘッドなどについているトーンを検討したのですがクセが割と強くレコーディングでは使いづらいかなといった印象でした。コンパクトエフェクターでもいくつかあって検討しましたが回路が複雑になるため要検討とさせていただきました。

次にオーバードライブに関してですがこちらも候補がいくつかあり、このStomp Lineを考えたきっかけもこのオーバードライブでした。歪みは倍音が大きく関係するためプラグインよりもやはりアナログの方が個人的には好きです(簡単に比較はできませんが)。
ただ、コンパクトエフェクターのようなギター入出力?をつけようとしたのですが歪み具合は入力レベルに大きく影響受けるためレベル管理がシビアです。そこでこちらも次回へ回しました。

最後にコンプですが候補は現状あの赤いパキパキコンプで決まりです。こちらも理由はオーバードライブと同じでレベルによりスレッショルドが複雑になるためとフェイザーより回路が複雑なためです。

要するにフェイザーが今回の設計では一番簡単であっているんです(笑)
もう基板は設計が終わり発注も済ませました。製作に一番時間がかかるのは板金ですがvpr76などのケースを流用するため上手くいけばデモ機が今月中(2018/6)に完成します。例によって渋谷の楽器屋さんに展示いただく予定です!

名前はHEY 90です。毎度センスがなくてすみません(笑)元ネタは私が好きなドナルドフェイゲンがRhodesなどで使用しているコンパクトエフェクターです。型番の意味は分かる人には分かります。

1U76やBuscompなどを設計、製作し直した身としてはエフェクターはかなり楽です。
しかも電源は9Vからランチボックスの+16V/-16V(3,5倍以上!)なのでヘッドマージンがかなり上がり、レンジもレコーディング用に広くする予定です。レコーディングにもアナログのエフェクトかけたいですよね!

是非ご検討ください!ご注文お待ちしております。
http://store.shinya-s-studio.com/?word=stomp

もちろん他の機材もよろしくお願いします!