MOTU896mk3 firewireの修理失敗、、、



自分が家で使っているMOTU896mk3 firewire(以下896)ですが先日バックライト切れの件をここでかきました。

1U76の部品輸入の際にようやく青色LEDも購入して本日修理したのですがあえなく撃沈しました、、、

まず購入したLEDがおおきすぎて(といっても4mm)削ったのですが長さも長く結局手持ちの緑のLEDにしたのですがこれがかなり暗いLEDでそのまま交換しただけではついてるのか分からないくらい、、、輝度を調べるとデータシートに65mcdと書かれていました。うそでしょって感じです。。。普通でも600mcdで高輝度で10倍、超高輝度で100倍ほどですがこれはもはや低輝度、、、もとのLEDは高輝度だったのでしょうか。

ちなみに元のLEDの大きさは3.2mmほどでよくある砲弾型ではなく四角?というか長方形でした。

青色だと順電圧も高いので超高輝度の方がいいかもしれませんね。ただつけてみないと分からないのがめんどくさいです。

そして次の問題ですが電源が入らなくなってしまいました。
まさかどこか壊したか?それとも配線ミスかと思いましたが気になるところが1箇所。
スイッチング電源の出力フィルタ用と思われるコンデンサの頭が盛り上がっています(たぶんChina製)。以前スイッチング電源の平滑コンの下が基板が焦げるくらい爆発していたので日本製のケミコンに交換してそちらは今は無敵の状態ですがフィルタ用と思われるケミコンが2つ盛り上がっています。今日開けて気にはなりましたが面倒くさいので症状が出始めたら交換しようかと思っていましたがどうやら今日がその時のようです、、、

あいにく容量測定用のテスターがうまく機能しないのでとりあえず外しました(OMさんには容量だけじゃねーよと言われそうです)。
16V2200ufの10Φで長めのものが必要でしたが手持ちがなかったので25V1000uf 10.2Φほどのこちらも日本製のケミコンに交換すると無事に動きました。オシロで見るとまだリップルが残っているので2200ufにした方が良さそうです。
昔DOSのマザーボードのケミコンが吹いて交換したのを思い出しました。そのときは低抵抗のものが必要でしたが今回のは普通でよさそうです。

ということでケミコンとLEDをまた気が向いたときに買わないといけなくなりました。
電源は日本製のケミコンになり信頼性と音質が向上していきますw
基本Macも896もつけっぱですがそろそろ寿命でしょうか。

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