3月にすべて動きます!



いろいろと準備が整ってきました!
3月にすべて動きますよ!

現在特注でオーダーいただいてるEQPのステレオバージョン、新製品のBusComp、そして急遽決まったBusCompの最強の相棒(詳細は後日)。
さらにBusCompをつくるということはLunchBoxも製作します(電源、ケーブルなどは仮組みでやる予定です)。

本日までにいろいろ部品が入ってきていますが3月上旬にも部品が、2月末までには基板を再度発注し3月中旬に入荷予定。
ワクワクします!

BusCompは機能もそうですが見た目もかなりCoolになると思います。

個人的には現在ストックしている1U76、1U78、EQPもそうですがTransBox、500 HA+EQの良さも知っていただきたいです。多分500シリーズでHAと必要なバンドのEQが凝縮されたものはないと思います(フロントパネルをパツパツに効率よく配置しましたw)!入力は高級なイギリス製カーンヒルのマイクトランスでパッドを入れればラインも受けれます(ライン入力時もトランスを通過するように設計しています)。EQ回路は4000Gをもとにしていますが使い勝手としては1073のようにざっくりと素早く音作りができるように設計しました。

TransBoxも現代のDAW環境で音をなまらせるものしては必要なのではないでしょうか。デジタルでは回路的に理想に近い反面人間の耳では捉えきれない部分があります。良くあるトランスボックスはオーディオマニア向けに製作されていますがShinya's Studioはレコーディング機器用に製作しています。さらにトランスの特性を生かしたローパスフィルタもついているのでローファイにすることもできますしもちろんバイパスもできます。

どの製品も現代のレコーディングの武器になってくれると思いますよ。

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