地元の御朱印その2



帰省した時にいただいた御朱印シリーズその2です(笑)
2個目の御朱印は赤穂の大石神社というところです。

ここは僕の父親が赤穂出身なのでよく初詣などで行っていました。家からは円教寺に比べるとだいぶ遠いですが頻度としてはこちらの方が高いです。前まで帰省は年末年始に行っていましたので行ったのも数年ぶり、あまり新鮮さもなく写真を撮るのを忘れていました。ただ御朱印を集めだしたのがここ数年で大石神社はまだだったのでいただいてきました。御朱印は載せませんが興味のある方は是非調べてみてください。
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この日はちょうど結婚式をしていました。

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赤穂といえば塩ですがお菓子では塩味饅頭も有名です。吉良との喧嘩も塩が原因だったはず。塩味饅頭は赤穂ではどこでも食べられますが大石神社のなかでも食べられるので抹茶セットを注文しました。これは独特の味で賛否わかれるのですが僕は小さい時は苦手でしたが今回は美味しかったです。味覚が変わったんでしょうか。

さて大石神社の紹介をします。大石神社も有名な神社で世間的には「忠臣蔵」でご存知の方が多いのではないでしょうか。前述の通り父親が赤穂出身ということもあり大河や他のドラマなどで忠臣蔵を見る機会が多かったこともあり内容については徹底的に叩き込まれました(笑)

「忠臣蔵」というのは詳しくは調べていただきたいのですが、ざっくり話しますと、、、
赤穂の物語なのですが、赤穂藩のお殿様「浅野内匠頭」が江戸で「吉良上野介」にいじめられ江戸城で吉良上野介を切りつけたのが発端です。浅野内匠頭はその後切腹を命じられますが吉良側はなにもありませんでした。当時は喧嘩両成敗ということだったにもかかわらず吉良側は何もなかったことに赤穂藩は怒り敵討ちをしに行くという内容です。

大石神社はその赤穂浪士の筆頭「大石内蔵助」に関係が深い神社で赤穂城跡の中にあります。

ちなみに舞台はほとんど東京ですので東京にもゆかりのある「泉岳寺」というお寺があります。
ここは敵討ちをして吉良の首を洗った場所や、敵討ち後切腹した赤穂浪士47人、浅野内匠頭が祀ってある場所として有名です。こちらはすでに参拝済みで御朱印もいただいています。泉岳寺でも塩味饅頭は食べられます。

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こちらの写真は大石神社ではないのですが大石神社に行ったついでにお祭りをしていたので寄りました。大避神社という神社ですがお祭りは有名なようです。姫路でお祭りというと屋台、神輿なのですが大避神社では獅子舞、船、神輿などが有名です。昼から夜にかけて物語があり数時間見ていたのですが楽しかったです。

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もう一つ赤穂といえば牡蠣です。本来牡蠣を含む貝類はあまり好きではないのですがせっかくなのでいただきました。意外に美味しかったです(笑)

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