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Shinya's Studioはハイレゾに対応します!



目を引くかなと思って「ハイレゾに対応します」という題名にしましたがもちろん

「ネタ」

ですのでハイレゾに興味を持ってリンクを踏んだ方は残念でした(笑)

ただ、今回全く関係ない話ではないので最初にハイレゾの解説だけざっくりします。
ハイレゾは最近オーディオ界で流行っているやつで自分としてはあまり興味はないのですがテレビで言うところのFullHDから4kみたいなかんじですね。3Dテレビは無くなりましたね(笑)FullHDはオーディオで言うCD(44.1kHz,16Bit)でこれを超えていればハイレゾになるみたいです。レコーディングでは48k24Bitで最低録るのでそれをそのまま出せばハイレゾです。デジカメで言うと画素数ですね。Canon 最新の5Dsで5,000万画素、iPhone7でも1200万画素だそうですが切り取ったり引き伸ばしたりしなければ画素数は800万で十分だそうです。4kが800万画素ですからね。

44,1kHz,16Bitというのはアナログの波形をどれくらい細かく表すかというやつで、44,1kは波形の横軸(時間)を1秒で44100回、16Bitは波形の縦軸(音量)を2の16乗回きりきざむということです。
横軸はオンとオフが最低1対あって初めて音として成立するので44100の半分22050(22,025kHz)まで最大で録音できるということです。サンプリングレート96kだと48kHzまでです。

ハイレゾになると高域が収録できる。可聴帯域は20kくらいまでだけどその上も感じているということを言われますが、それよりは波形が滑らかになることのメリットの方が大きいと思います。サンプリングレート44,1kだと22kHzまで収録できますがどのような波形であろうとON/OFFのみですからね、、、20kHzのサイン波を録音して波形を見ればわかると思います。

アナログ機材はデジタル機材みたく上記内容ではないためどこかの帯域でスパッと切れることはありませんし成分がオンオフのみということはありません。発振防止のためとかで200kHz前後でフィルタが入っていることがありますがそれでもデジタルで換算するとサンプリングレート400kHzでしょうか。その上もいることはいますし可聴帯域もアナログなのでもちろん解像度が全く違います。なのでネタと書きました。

で本題ですが新しく測定器を導入することになりました。今月は年末ということで節税として経費で設備投資をしていますがその一環です。数日前もtwitterで話題になっていたテスターを買いました。
オソヨーというメーカー?ですが届くのはハヤヨーとtwitterで書きましたが無反応でした(笑)
DMMはすでに3台あるのですがどれもコンデンサの容量を測る機能がつぶれていて4台目となりました(笑)
今回購入したのはロジアナとかいろいろついているやつです。サンプリングレートは100Mです(笑)ハイレゾ下限の2000倍ですよ!(笑)オシロ単体は2台もっていますがそちらは250Mです。
測定器は最近安くていいのが多くてハマっています。中国製?ですが用途にあっていれば問題ないです。APとかR/Sを買うと最低100万円ですからね、、、大きくて重いですし、、、

測定器はさすがに20kHzをON/OFFのみで表すわけにはいきませんが100Mあれば分解能も2000倍です。もっと上の測定器もありますが低周波では十分です。特性も100kHzくらいは余裕で測定できます。その他いろいろ便利な機能もありますし基本Macにつなげて使うので単体測定器の液晶とは使いやすさが違います。

というわけでハイレゾの入りはネタでしたがこれまで以上に高域にも重点をおいて設計しようと思っています。
ちなみに新商品EQPは20kHzのシェルビングにすれば40kHzくらいまで余裕です。

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