ランチボックスのネジについて



久しぶりにブログを更新します。
今回はランチボックスのネジについてです。

Shinya's Studioではおかげさまでランチボックス用ユニットのラインナップが充実してきました。

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Opto Comp, 76, EQP-Nutubeなど。お問い合わせ、ご相談いただいて商品化になったものが多いです。オリジナルの1176は2Uで1ch、1U76は2Uで2ch、VPR76は3Uで11chまでいけます!!(笑)

Shinya's Studioではこのユニットをお買い上げ時に固定用のネジを同梱しています。
ただ、このネジ、ケースによって種類が異なる場合があります。ランチボックスを開発した本家のAPIはアメリカの企業ですのでネジの規格は#4-40というインチサイズになります。

こちらのサイズをミリでいうと約2,8mm径で1インチに40山ネジ切ってあります。Shinya's Studioのランチボックスもこの#4-40で製作していますのでおつけするネジはこのタイプとなりますが、一部アジア系の企業などはM3というミリネジが使用されているようです。

ちなみにノイトリックさんはXLRのレセプタクル固定用ネジにM2.9というネジを採用されています。ノイトリックさんはリヒテンシュタインという国の企業ですがM2.9というのはDINというドイツの規格のようです。またネジ自体はある企業の独自のものらしく2.9mmの丸ではなくおにぎり型のネジのようです。ちなみにJISのM3でも問題ないようです。Neutrikの「k」がヨーロッパな感じを出していますよね(笑)アメリカだとrickまたはricでしょうか。

もしユニットをお買い上げの方でミリネジ採用のランチボックスをお持ちの方はミリネジ希望とお伝え下さい。不要の場合も同様にご連絡ください。

現行のJIS M3にはプラス穴の近くにエクボがあります。

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