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Shinya's Studio 中の人が持っているプラグイン



自分のためにもShinya's Studio 中の人が持っているプラグイン、ソフトウェアを書いておこうと思います。

適当に買ったけど使ってないものとかは書きません。

Antares

Auto-Tune 8 Native

Avid

Protools

iZotope

Ozone 8 Advanced(これでなくてもよさそう)
RX 7 Standard(そんなに使ってない)
Trash 2(いいかんじ)
その他

McDSP
Analog Channel Native v6(そんなに使ってない)
CompressorBank Native v6(そんなに使ってない)
その他(そんなに使ってない)

Plugin Alliance

ADPTR AUDIO Metric AB(いいかんじ)
Brainworx bx_console SSL 4000 G
Brainworx bx_digital V2(いいかんじ)
Brainworx bx_digital V3
Purple Audio MC77
Shadow Hills Mastering Compressor Class A
SPL Transient Designer Plus
SPL TwinTube(結構使うけどもっといいの探してる)
Vertigo VSC-2(そんなに使ってない)
その他

Slate Digital

FG-X Virtual Mastering Console(割と使うけど進化して欲しい)
Trigger

Solid State Logic

SSL Native Bus Compressor
(Bus compはWavesの方がいいけど、S.C.HPFついてるのでたまに使う)

Valhalla DSP

Valhalla VintageVerb(そんなに使ってない)

Waves

**V11
Abbey Road Chambers(そんなに使ってない)
Abbey Road Vinyl(そんなに使ってない)
API Collection(そんなに使ってない)
dbx® 160 Compressor / Limiter(そんなに使ってない)
Horizon + Restoration + Saphira + NLS
Smack Attack(そんなに使ってない)
Waves Tune
その他

**V10
F6 Floating-Band Dynamic EQ (結構使う)
IR1 Convolution Reverb(そんなに使ってない)
その他

**V9
EMI TG12345 Channel Strip(たまに使う)
Jack Joseph Puig Signature Series(そんなに使ってない)
Manny Marroquin Distortion(たまに使う)
SSL 4000 Collection
その他

おすすめの1軍があれば教えてください!

ロードバイクを買いまして、、



こんにちは。
やはり8月は暑いですね、、

さてこの度ロードバイクを買いました。
理由はいくつかあるのですがいちばんの理由はまず東京に来て14年くらい、ずっと乗っていたママチャリがさすがにやばくなってきたのです。

ママチャリは東急セレクトの2万円くらいのやつですが、さすがにそのままずっと乗っているわけではないです。メンテをしてというわけでもなく鬼改造して乗っていました(笑)

まずホイールですが元は27インチだったと思いますが前は700にごっそり変えて、後ろは変えられなかったのでハブ(中心の金具)だけ残してリムを700にしてスポークを組み直しました(笑)細さは24Cです(笑)フレンチバルブです。

チェーンカバーも外したかったのですが、専用の工具が必要で数千円のものが何個かいるので自転車屋さんに工賃払ってやってもらいました。

切り替えもついてなかったのですが7段をつけました(笑)

サドルもクロスバイク用のやつに変更してシートポストも追加してかなり上まで上がるようになりました。見た目はフレームが特殊なクロスバイクって感じです。

TOTEM

さて、そんな東急の鬼改造されたママチャリですが14年も乗って外に置いている影響もあり寿命が近づいてきました。

あと最近の給付金などで購入意欲が湧いてきたこともありました。またコロナによりジムに行けない日々も影響しました。

次買うとしても700x25Cくらいがいいな。切り替えは欲しいなと思ってました。ロードはドロップハンドルになるのでできればそのままクロスが良かったのですが、クロスは28Cくらいからっぽいので数ヶ月ネットを見ながら悩んでいましたが、ついに買いました。

出オチですがTOTEMの15B408というロードです。

IMG_6651.jpg

5,000ポイントほど使ったので送料込みで3万円くらいでした。
中国産の激安ロードですが、以前のママチャリもおそらく中国産。価格もそれより高いし、14年も新しいモデルです。

ロードガチ勢からすると笑われるかもしれませんが、前の鬼改造東急セレクトよりはマシだと思います。

ガチのロードは結局20万円くらいからで、盗まれる危険もあるのでロードガチじゃない勢としてはこれで十分かなと思います。差額の17万円あればいい機材変えますからね。

と言いつつ、泥除けとかライトとか色々買わないと行けません。
今のものから移植してもいいのですがそれもボロボロで外すだけで終わりそうなので、この機会に新品を買いました。

ライト、泥除け、自転車カバー、キックスタンド。
これだけで1万円弱しましたがポイントで全部買いました。ポイントがなかったらすぐには買わなかったかもしれないです(笑)

買ったものはこれ。

            

その他サイクルコンピューターとかも欲しいです。その他諸々オススメがあれば教えてください。コスパ優先で!

自転車のアップグレードとしてはブレーキを変えたほうがいいらしい。確かにちょっと効きが悪い気もするけど、ロードのブレーキレバー?に慣れていないということもあります。

ドロップハンドルは初めてでしたが、コの字型ということもあり安定感がすごいです!
フレームは480mmですが身長低めなので乗り降りがちょっとつらいです(笑)


Tannoy Gold7の使用感



こんにちは!

さてTannoy Gold7がうちに来てから数日が経ちましたのでここで使用感を書いていこうと思います。


良かった点

まず良かった点から。

以前は10Mだったのですが、やはりスピーカーが新しくなったせいかすごく解像度が上がりました。
機材製作時においてチェックなどもしやすくなりました。

10Mの時はとりあえずおいているだけで、仕事用ではなかったのですが今回仕事用に買って音楽を聴く機会も増えました!音楽を聴くのが楽しくなりました!(笑)

機材の制作時は音楽を聴いていると個人的にミスが増えるので無音で作業することが多いですが、そのほかの時はapple musicなど最近入ったので、トップ100など聴いている時間が増えました。

同軸になってスピーカーのユニットの位置が少し高くなったのでスピーカースタンドの高さを少し下げました。

良くなかった点、気をつけるところ

まず、良くなかった点としてはやはり家におくと低音の処理を考えないといけないと思います。
これはこのスピーカーにかかわらず全てのスピーカーで言えると思います。

渋谷のロックオンである程度ちゃんとした環境でGold7を聴いた時は問題なかったので、家の環境をもう少し整えようと思います。

今は低音が出ているせいで本体についているハイのEQもすこしあげたくなります。

ハイのEQは割と上の帯域のように思います。15kHzとかでしょうか。
HFトリムと書かれてあるので単純にツイーターのトリムなのでしょうか、、だとすると変化は少ないと思います。

悪く言えばあまり変わらないという感じですが、良く言えば自然な感じがします。音量をあまり出していないせいもあるかもしれないです。

ハイのトリムは現状Maxの+2にしています。上記のようにMAXでも極端なEQではないです。
ただその結果、バランス的にMidが引っ込んで聞こえます。正解としてはハイのEQはできるだけ使わずにローを処理してあげるのがいいのだと思います。

あと、モニタースピーカーはほぼスタジオでしか使ったことがなく、大抵モニターコントローラーを挟んでいるのですが、今回は家にモニターコントローラーがなかったためとりあえずインターフェースから直接になりました。

スピーカーのボリュームはMaxの24dB絞っていたので大丈夫だろうと思ってインターフェースのボリュームはフルで音楽をかけてみると爆音になってしまい焦りました、、

その後実験してみると作業する音量ではインターフェースで40dB(合計64dB)、ディマーの感覚だと50dB以上(合計80dB程度)下げないとダメだとわかりました。

なのでインターフェースとスピーカーで80dB下げるのはちょっと音質に影響がありそうなので、専用のモニターコントローラーを買うか作るかしようと思います。。。

やすいのだとこんなのかな、、

今までは10Mでしたがプリメインアンプのボリュームは9時くらいでした。

インシュレーター

低音の処理の一つとしてはやはりインシュレーターがあると思います。

Gold7はイケベさんで買いましたが、ポイントが10%の5,000円ほどついて来ました!
なのでこれを予算としてインシュレーターを買いたいと思います。

オーディオテクニカのAT6099ですかね。
私はこだわるところにはこだわりますが、こだわらないところにはこだわりませんw

インシュレーターもDMSDなどがありますが、それは導入するとしてもスタジオレベルでやるべきで、家でしかもGold7でやるならまず他に投資すべきだと思いますw


ただ、このGold7には底にウレタンシートのようなものが最初から貼られています、、
割と底面にびっしりという感じです。

なのでインシュレーターを置いたところで効果があるのか謎です、、
できればこのシートを剥がしてからやりたいのですが、おそらく一度剥がしてしまうと元には戻せないだろうと思うのでやりたくないです。めんどくさいというのもあります。

またイケベさんに行く機会があった時にポイントでインシュレーターを買おうと思っていますので、そのタイミングで追記をしたいと思います。

とりあえずGold7はいいスピーカーですよ!
低音は現状の環境では多いですが、Gold5だと視聴した時ごっそりいなかったのでGold7で処理してあげるのが正解なような気がしています。


家のコンセントの波形を測定して見た!



こんにちは。8月になって暑くなって来ました。

最近ツイッターで電源の記事をみかけて興味が出たのでこちらでもそれに関することを少々書こうかと思います。

ちまたでは電源に関するグッズがたくさん売っていると思います。
高級な電源ケーブルや電源タップ、絶縁トランス、ステップアップトランスなどなど。

しかし第2種電気工事士を取得し(誰でも取れますw)、日々レコーディング機材を作り、理系の私からするとやはり一番効くのは電源の波形を綺麗にするたぐいのものではないかと昔から思っていました。

そんな中KOJOのAray MK2を知りました。なるほど良さそうだけど40万か、、(笑)

世の中の商用電源はTHD(歪率)で言う所の3〜5%程度は許容されているらしい。
つまり50Hz/60Hzに対して3〜5%程度余計な倍音(倍電圧?w)がいるということ。

というわけで、何かを買うわけではないけどとりあえず今の環境の100Vの波形を測定してみようと夜中の0時に思い立った。

測定

測定方法だけど波形を見るにはやはりオシロスコープが必要。さすがにProtoolsで録音することはできない(笑)

かと言って100Vにそのままオシロスコープを当てるのは危険。コンセントにはいわゆるプラスとマイナスがあって間違えると感電するかオシロが壊れるかブレーカーが落ちる?

第2種電気工事士を持ってはいるけど、一か八かでオシロを壊したくない。安物だけど。

ちなみに100Vというのは正確には100Vrms。いわゆる実効値というやつ。
サイン波の場合、波形の上のピークから下のピークまでいわゆるpeak to peak(p-p)は100 x 2√2で約282Vp-pなのです。

測定の理想的な条件は、測定する商用電源とオシロを絶縁をしつつ測定する電圧はある程度下げられればいいかな。
というわけでステップダウントランスが理想。

作業スペースに電源トランスは山ほど転がっているのだけど、コンセントとかつけないといけないのでめんどくさい。
スライダックはあるので電圧は下げられるけどあれはたしか絶縁されていない。

というわけでいろいろ考えていたのだけどトランス式のACアダプターがあった!これはACアダプターの中に電源トランスが入っているだけ。1次側は100Vで2次側は18Vとか15V。もちろん絶縁されている。

これをコンセントにさして2次側をDCジャックに挿してオシロであたって見た。その波形がこちら。

IMG_6595.jpg

山が潰れて見事に歪んでそう。ちなみにこの波形をみて歪んでいると思ったあなたはもう世間から見ると異常者です(笑)

さすがにTHDが何%かはわからない。もっといいオシロだったらわかるのかも。
プローブは1/10にして2Vレンジだったと思う。電圧は15V出力のACアダプターで無負荷なので18Vrms、50Vp-pくらいだったかと。

別の測定方法としてオシロのプローブのグランドを浮かせて(どこにも当てないで)入力端子だけをコンセントのどちらかに当てるという方法もあるみたいだけど、今回は波形がぐちゃぐちゃになってうまくいかなかった。。。

さて次は

電源波形を測定することにはなんとか成功した。

トランスを挟んで波形は変わらないの?と思われるかもしれないけど、トランスで波形が変わるとしたら過大入力で歪むか、負荷が重いかのどちらかかなと思うのだけど、入力は定格の100Vだし、今回負荷はプローブのみだからほぼオープン状態。ほぼ影響はないと思う。

さて、次を考えるとしたらこの波形をできるだけ綺麗にすることだと思う。
ちなみに歪みが0%になればハムノイズが出ていたとしても、最大120Hzとかでブーンとは聞こえないと思う(西日本で両波整流の場合)。

60Hz以上の倍音を取ろうと思うとフィルタが考えつくのだけど、実際60Hzに全く影響をあたえずに120Hz以上を切るのは不可能だと思う。
電源タップにフィルタが付いているものもあるけど、あれはデジタル機器用にもっと周波数の高いMHzオーダーのフィルタが入ってそう。

なので波形を綺麗にする系のものは、100Vを一度DCにして綺麗なサイン波の100Vを作り直している、いわゆるインバーター系になる。

そこでUPS

KOJOとかオーディオ系以外のインバーターだとUPS(無停電電源装置)がそう。宅配業者じゃないよw
UPSにもいろいろ種類があって矩形波出力なんてものも割とあるのでサイン波出力のものを。

そしてUPSには、基本的に入力をスルーしてて電源が落ちた時だけバッテリーに切り替えるものがあったりするので、それだと意味がなく常にインバーター出力のいわゆる「常時インバーター方式」がいいかな。ジョウジ、、、

でもオムロンのサイン波出力常時インバーター方式のUPSの波形がネットに上がってたのだけど、いわゆる完全なB級アンプっぽくてサイン波のグランドを挟んで上側と下側を別のトランジスタで駆動しててそのつなぎ目に歪みが発生してそう。

商用電源とはまた別の歪みなのだけどオーディオ用ではないのでそこらへんはTHDの%と含めて良しとされるのかも。。

こればかりは会社や機種ごとに見て見ないとなんとも言えないなぁ。もちろん波形だけじゃなく音もそうだし、、、

だれかUPSの波形比較やってくださいw
個人的に気になっているのはサウンドハウスのクラシックプロのやつ。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/188417/

cp_ups.jpg

クラシックプロは他にも機種がいろいろあるのだけど、上に書いたサイン波出力で常時インバーター方式は今の所これだけ。

気になるけどB級動作だったらいやだなぁ。オーディオ用途ではないから歪率も結局変わらなかったりして、、

というわけで今の所こんな感じです。だれかこの機種をプレゼントしてくれたら測定しますw
「句読点」と「いわゆる」が多くて申し訳ないですw

最近いろいろモニタースピーカーを聞いた感想をまとめようかなと



どうもこんにちは。Shinya's Studioです。

ちょっと今日は最近いろいろモニタースピーカーを聞いた感想をまとめようかなと思います。
面倒なので書きなぐる感じになります。

スピーカーは好みもそうですし、皆さんのジャンルや求めるものなどでかなり変わると思うので参考程度に見てください。

Shinya's Studioは機材のメーカーなのですが、中の人は一応レコーディングエンジニアなのです。
兵庫県出身で大阪の音響系専門学校を出て東京のレコーディングスタジオに就職しました。

過去の仕事はこちら
https://store.shinya-s-studio.com/userpage?id=83430

基本的には社員の時はスタジオに出社してレコーディング以外のミックスなんかもスタジオですることが多かったので、家でやる作業はピッチ直しくらいで家のスピーカーの環境は特に整えてませんでした。

最近コロナなんかもあり、流石に家でもある程度できればいいなと思いスピーカーを物色していたのですが給付金の件があったり、ミックスの仕事がきたりで環境を整える時がきたなという感じです。

ちなみに今の家の環境は知り合いからもらったNS-10MXという10Mの謎バージョン。調べてもらえばわかりますが、基本的には同じですがツイーターがちょっとおとなしい。ハイをあげたくなります。パッシブなのでEQはついていません。

ヘッドホンは900ST。あとはラジカセ。こだわっているわけではなく前述の通り編集ができればいいや程度。

去年くらいから聞いたスピーカーは結構あります。

最初は渋谷ロックオンさんで某氏のスピーカー購入の付き添いで行ったと思います。
その時は自分は購入予定はありませんでしたが楽しかった記憶があります(笑)

Macの画面にspotifyが繋がっていてスピーカーを切り替えつつspotifyで自分の好きな音楽を聴くという感じ。

聞いたのはDynaudioのBM5mk2とfocal shape50?とNeumann KH80など、、

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BM5 mk2

これは去年2019年の9月のことなので記憶が怪しいですがBM5 mk2がしっくりきました。一番バランスが良く違和感もなかったです。某氏はこのあと何度か聞いた結果購入されたようです。

shapeは流行ってた時期がありますが自分にはちょっと大人しいというか太すぎな印象がありましたね。もちろんスピーカーは全部、ついているEQとかいじった結果です。

KH80はちょっと全体的に遠い印象でした。ただこのスピーカーを導入されているエンジニアさんもいますし、好みなのか聞いた個体または環境が悪かったのかという感じもします。

次に聞いたのは2019年の年末。ロックオンさんにデモ機持って行ったときかな?
TannoyのGold7があったので聞いてきました。これは確か一人で行ったのでがっつり聞いたのですが結構よかったです。

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Tannoy Gold7

twitterに感想を書いたのでそれを見つつ書いています。

Bassコントロールのつまみはマイナス方向にしかないけど、家だったらそれでいいかなと。
スタジオで爆音で鳴らそうとするとその2歩手前くらいでリミッターがかかり出す印象。
フォーカルの50と聞き比べましたが50が引っ込んで聞こえてGold7はすごく自然にバランスがよく聞こえました。

とのこと(笑)

Gold7はスタジオだとリミッターの件でリズムとかミックスで使えそうにないので、家用かな。
スタジオはもっと20万くらいのいいやつを使いましょう(笑)

次は超最近。スピーカー購入欲が増してから神田の宮地楽器さんで納品ついでに。
ここで私のスピーカー購入ポイントが決定します。

1、家でならす用途。大きい音は出せない。高望みはしない。
2、最後はスタジオでミックスする前提。家で完成の100%に近づけられればいい。
3、私はスタジオでGenelec 1031などを使って爆音でやるタイプ。+ラジカセと900STなど。

宮地さんで聞いたのはTannoyのGold7とAdamのT5V?とiLoud MicroMonitor(小さい方)、Genelec 8020?、JBLの最近出た同軸104などなど。

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JBL104

環境は自分のiPhoneをつないでチェック。まぁ傾向がわかればいいかなと思います。

最初は信頼しているエンジニアさんがiLoudを割と褒められていたので聞きもせずにこれを買おうと思っていました。と言うか渋谷のイケベ楽器さんでちらっと聞いて良さげだったので知り合いにも勧めてしまいました(笑)

今回宮地さんでちゃんと聞いてみるとあまり良くない、、やはりあのサイズ感で散ってなっている感じなのかな。それは104も8020も同じ印象でした。もしかすると環境の問題もあったのかも?

iLoudのハイのEQもちょっと上げた感が強くて微妙でした、、、

続いてAdamのT5V。安いシリーズですね。これは部屋のせいもあってちょっとおとなしい印象でしたがハイのEQをあげるとやはりちょっと癖がある。

TannoyのGold7。2回目。こちらも部屋のせいもあってローが結構出てたけど、一番しっくりくる。
おそらく自分の家だともう少しスピーカーの左右、後ろを取っているのでこんなにローが出ずにバランスがいいと思う。ハイの癖も感じなかった。

最後に今日イケベさんに納品に行ったついでに、相談しておいたTannoy Gold5を試聴。
今回はCDプレーヤーまたはiPhoneからSSLのSIXに行ってClaneSongのAvocetと言う感じ。

皆さんお待ちかね!?Gold5は売れすぎなのかコロナの影響か在庫切れすぎてデモ機もなかなか見ないのだけどイケベさんが取り寄せてくれました!他にはGenelecの8341かな?最近の同軸のやつ。あとAdamの高い方のA7X?、NeumannのKH130など。

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KH130

候補のiLoudがボツになってしまったのでこのGold5かなぁと思ってたけど、聞いてみるとやはり小ささ故か音も小ぶりな印象。ローが少ないと言うよりはスーパーロー?30Hzとか40Hzは全くいなさそう。

一応環境のせいではないことを確認するために他のGenelec、Adam、Neumannと聴き比べたけど当たり前だけど他の3つはちゃんとローが出てる。価格も大きさも何もかも違うけど。

ローが多い分にはスピーカーについているEQで調整したり、インシュレーターとか部屋の環境でできるけど、Gold5はあれだけすっきりしているとちょっと厳しい印象。家がちょっと広くて例えば8インチくらいのスピーカーのサブとかならいいかもだけど、単体だと厳しそう、、

ハイもGoldシリーズ唯一ツイーターが少し小さい影響かちょっと癖があると言うかキツイかなと言う感じ。でもこれはGenelecも感じたので環境も若干あるのかも。Sixの影響なのかな?一応コンプ切ったりフェーダーとかをユニティにしたり影響が最小になるようにしたのだけど。

GenelecとAdamとNeumannは買う予定がなかったのでちゃんと聞いてなかったけど、KH130はやはり遠いところに置いてあったこともあって遠く感じました(笑)でもすごく余裕のある感じ?

Adamはやはり安いのよりかはよかった気がするけど、あのウーハーの感じが昔からどうも好きではない。今回のはどうだったかちゃんと聞けてないです。。10Mの紙っぽいのになれてるのかな。でもFostexのΣ系も苦手、、

見た目で言えばJBLの4312Mとかかっこいいのだけど3wayのニアフィールドってミックスできるのか謎。ちゃんとミックスの耳で聞いて見たい。青がいいよね!

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JBL4312M

そういえばスタジオにムジークのRL906かな?入ったけど、よかったよ。Genelec 1031よりレンジは広くないけど、狭いと言うよりはまとまってると言う感じ。密度はありそう。

YAMAHAのHSシリーズとか他にもいろいろあるけど、YAMAHAのアクティブは見た目が嫌だ。

Tannoy Goldシリーズのいいところ。

これは安い。あとかっこいい。同軸。
学生の時、某スタジオにあったTannoyのラージが同軸で超好きだった。ミックスできるかは別として好きな音楽を一生聞いていられる(笑)

脱線しましたが、入力とハイのEQが前についているのもポイント。アクティブスピーカーだとモニターコントローラーが必要になってくる。I/Oで絞ってもいいけど、デジタルで絞るのはSN的にもなんか嫌だ。アナログなのかな?

あとたまにiLoudとか左右非対称とかもあって、どうなのかなって思う。
Goldは対称だし、なんなら1個ずつ買える。

Tannoy Goldシリーズのだめなところ。

これはリミッターに尽きると思う。あれがなければスタジオで戦える気がするけど、多分スピーカーが飛ぶのかな。あと1本5万円足してリミッターがかからないもしくはあと数段階上までいけるものを作って欲しい。リミッターでもGenelecみたいなもうちょい自然な感じだったらいいなぁ。Genelecが自然てわけでもないけど。

Gold5に関してはもう一声って感じだけど、7買えばいいかな。5のサイズ感で7の音だったら最高だったなぁ。価格はペアで1万円しか変わらないのでどっちでもいいです。

以上。私はとりあえずGold7を買います。
あとはヘッドホンを買ったりI/Oや電源系かな?

モニターコントローラーやヘッドホンアンプも欲しいけど、そこは自分でできるかな?
モニターコントローラーはやっぱ良くて欲しいやつは10万円はするのでそれなら自分で作っちゃおうかな。スピーカーは無理です(笑)昔は一応、長岡鉄男先生の本+fostexでやってたけど。

ミックス依頼お待ちしておりまーす。