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厚めのスーツケースを買った話



3月なのにまだ寒いですね。。

さて、おかげさまで最近楽器屋さんに納品に行く機会が増えました。楽器屋さんに下ろす場合はお客様の元に機材が届く前に楽器屋さんを経由することになりますので、配送業者の伝票や輸送時のダンボールの状態などを考えてできるだけ直接楽器屋さんに持っていきたいと思っております。

ただ、Shinya's Studioは車を所有しておらず、、(笑)

スーツケースを探す旅
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そこで納品用のスーツケースを買ってゴロゴロしながら電車で納品しようと考えたわけです。もちろんダンボールと機材の間には緩衝材が入っていますし、ダンボールとスーツケースの間も同様です。

最初、某楽器屋さんのスタッフさんに相談したところ「浅草の仲見世に観光客向けに安くて大きいスーツケースが売ってる」と情報をいただき浅草に行くことを検討しました。

しかし浅草は家(世田谷区)から遠い。何かのついでで行きたいけどそんな用事もない。と思っていると秋葉原に行く用事ができまして。もうすこしで浅草だ!と思ったのですが秋葉原も観光客がいるだろうからと辺りを見渡すとスーツケース売ってそうなビルが。

駅前の5階だったか?スーツケースのフロアを発見。ダンボールの外寸は1Uラックを緩衝材含めて1回り大きいので600x400x140mmというところ。1つであれば別にスーツケースでなくてもそこらへんの丈夫な袋に入れればいいのだけど、効率を考えると2つは同時に持って行きたい。となると厚みが2倍の280mmかな。できればダンボールの他に緩衝材を入れたいので290mmくらい余裕が欲しいところ。

で、そのフロアにぴったりのものが8,000円くらいであったのだけど、入らないと返品しに秋葉原まで来ないといけないし即決ができずに一旦帰宅。一応ネットや他のお店にないかチェックしてみようかなと。

厚みが鬼門

「あつみがきよし」ではなくて、、厚みが鬼門でした😂
スーツケースは大抵旅行に使うもので、飛行機に預けることを考えて作られているっぽいのだけどなかなか280mmより大きなものがない。もちろんスーツケースの内寸の話。

スーツケースといえばどこで買えるんだろうと思ってググってみると「ドンキホーテ」と出てくる。
なるほど。ちかくの三茶にピカソという実質ドンキホーテがあるので行ってみると同じようなものが同じような値段で売っている(笑)これでもいいのかと。

amazonとかにもないかなと思ったのだけどほぼなさそう。そういえば秋葉原で見たのは拡張ができたなと。普段はスーツケースの外寸が24cmとかなのだけど、ファスナーを外して拡張すると4cmほど厚みが増えるというもの。

試しにamazonで「スーツケース 拡張」と打つとそれっぽいものが出てくる。その中から内寸28cm以上のものを選んで購入。

思わぬ落とし穴

到着後すぐに梱包用のダンボールを空のまま組んで2つ入れて見たのだけど、内寸が28cmではなかったようで入らない。。

実際には最大28cm弱という感じで内側にスーツケースの取っ手を収納するためのスペースが来ていて実質5cmほど内寸が減っていた。そういえば取っ手を収納するためのスペースがあったなと後悔したのだけど、駄目元で返品をお願いすると写真の添付は要求されたのだけど受け付けていただけて一安心。

今度は取っ手も考慮してさらに5cmほど大きく書かれているものを再度Amazonで選択。そして返品無料という文字も書かれていて安心して購入。それがこちら。


今見ると購入時より1,000円くらい安くなっててショックなのだけど、無事2個入ることを確認。
納品もいい感じにできました。デザインがダサいのがちょっと気になるけど、使っていると気にならなくなるかな?

タクシーで納品しようとすると今回のスーツケースが買えそうなので、このスーツケースで2回納品できるまでもってくれればペイできるかなという気持ち。

後で気づいたけど、サイズばかり気にしてて他がノーマークだった。
スーツケースは2輪と4輪タイプがあって、4輪はスーツケースを傾けなくてもごろごろできるのだけど、そのままだと電車内で転がってしまうのでタイヤのロック機能が割と必須。

しかしこれはついていなかったので自分で保持していないといけない。まぁそれだけ。次回はそこも気をつけたい。


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