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WavesのDAW Tracks Liveを使って見た!



こんにちは!Shinya's Studioです!

みなさまWavesのフリーのDAW?Tracks Liveをご存知でしょうか。今回はそのTracks Liveについてです。

最近Youtube用に動画を撮る機会が増えて来ましたが、動画を撮ってアップするまでの工程をもう少し改善したいなと思っていました。

その一つが音の部分

Youtuberの方は基本的に一眼レフに動画も音声もRecされているのだろうと思いますが、Shinya's Studioはラインレベルの録音が主なので一眼レフにちゃんとしたライン入力がなくProtoolsから出した音を機材に通してまたProtoolsに戻して録るという感じにして来ました。

しかし同じProtoolsで録音と再生をするので、歌を通しているときに間奏でスキップすることができないのです、、、録音を止めて再び録音してもいいですが、ファイルがたくさんできるので編集が複雑になります。

録音を切り離す

そこで戻って来た音をProtoolsで録音するのではなく他のソフトウェアでやってみようと思いました。

さて、私のMacの中に録音できるソフトはあるか考えてみると、、意外とない!(笑)

調べてみるとMacに最初から入っているappで録音できるものの一つでQuick timeがでてきましたが、Quick timeはm4aという形式でしか書き出しできませんでした、、

次にGarage band。こちらは録音というよりLogicの廉価版のDAWです。
正直なところ、録音できればよかったのですが久しぶりに使って見ました。しかし、こちらは44,1kでしか録音できない、、、普段48kで作業しているのでちょっと厳しい、、

ちなみに映像の編集は複雑なことをしない限りはiMovieでやっています。複雑なことというのは過去に何度かやりましたがSSL 9000Jのチェックで見やすくするために4画面に分割したものです。



あ、チャンネル登録お願いします(笑)

これはiMovieではできないので、Avidの無料のソフト Media composer firstでやっています。

で、iMovieで録音できれば一番楽だなと思いましたが、どうやらiMovieは動画が入っていないと録音できない仕様みたいです。
動画は一眼レフで撮ってからiMovieに貼り付けるのでリアルタイムでは動画はまだありません、、

他にもAudacityというソフトなどありましたがこちらの環境の入力が複雑で、入力の設定がうまくいかず諦めました、、

Waves のTracks Live!
tracks-live.jpg

そんな状況でtwitterにぼそっと録音できるソフトがないかつぶやいてみました。


その結果、フォロワーさんからwavesのTracks Liveを教えていただきました!
https://www.waves.com/mixers-racks/tracks-live#presenting-tracks-live

WavesのTracks Liveはプラグインで有名な、音楽関係のひとなら誰でも使ってる!?Wavesのフリーウェア。そういえばなんか見たことあるなと思っていました全く記憶にありませんでした。

ちなみにフリーではありますが、Wavesのアカウントが必要ですのでお持ちじゃない方はアカウントのみ作ってください。iLokやライセンスなどはいりません。

見た目はDAWっぽいのですが、録音のみという感じでプラグインメーカーなのにプラグインは挿せそうにありません(笑)MIDIとかも無理そうなので本当にライブレコーディングようなのかなと思います。

その代わりかなりシンプルで、48kHzでももちろん録れるし、入力の切り替えもできるし今回のやりたいことはできました!これでProtools上でストップ、再生を繰り返しても一眼の動画とWavesのTracks Liveの音は同期し続けます!

それで作った動画がこちら。



というわけでWaves Tracks Liveを使って見た話でした。Youtubeの音の部分はしばらくこれでいこうと思います。CubaseやS1みたいな他のDAWを持っていればよかったのですが、おそらく無駄な機能がない分Wavesの方が軽いのではと思っています。

Behringerも今DAWを作っているようですが気になりますね!


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