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Tannoy Gold7の使用感



こんにちは!

さてTannoy Gold7がうちに来てから数日が経ちましたのでここで使用感を書いていこうと思います。


良かった点

まず良かった点から。

以前は10Mだったのですが、やはりスピーカーが新しくなったせいかすごく解像度が上がりました。
機材製作時においてチェックなどもしやすくなりました。

10Mの時はとりあえずおいているだけで、仕事用ではなかったのですが今回仕事用に買って音楽を聴く機会も増えました!音楽を聴くのが楽しくなりました!(笑)

機材の制作時は音楽を聴いていると個人的にミスが増えるので無音で作業することが多いですが、そのほかの時はapple musicなど最近入ったので、トップ100など聴いている時間が増えました。

同軸になってスピーカーのユニットの位置が少し高くなったのでスピーカースタンドの高さを少し下げました。

良くなかった点、気をつけるところ

まず、良くなかった点としてはやはり家におくと低音の処理を考えないといけないと思います。
これはこのスピーカーにかかわらず全てのスピーカーで言えると思います。

渋谷のロックオンである程度ちゃんとした環境でGold7を聴いた時は問題なかったので、家の環境をもう少し整えようと思います。

今は低音が出ているせいで本体についているハイのEQもすこしあげたくなります。

ハイのEQは割と上の帯域のように思います。15kHzとかでしょうか。
HFトリムと書かれてあるので単純にツイーターのトリムなのでしょうか、、だとすると変化は少ないと思います。

悪く言えばあまり変わらないという感じですが、良く言えば自然な感じがします。音量をあまり出していないせいもあるかもしれないです。

ハイのトリムは現状Maxの+2にしています。上記のようにMAXでも極端なEQではないです。
ただその結果、バランス的にMidが引っ込んで聞こえます。正解としてはハイのEQはできるだけ使わずにローを処理してあげるのがいいのだと思います。

あと、モニタースピーカーはほぼスタジオでしか使ったことがなく、大抵モニターコントローラーを挟んでいるのですが、今回は家にモニターコントローラーがなかったためとりあえずインターフェースから直接になりました。

スピーカーのボリュームはMaxの24dB絞っていたので大丈夫だろうと思ってインターフェースのボリュームはフルで音楽をかけてみると爆音になってしまい焦りました、、

その後実験してみると作業する音量ではインターフェースで40dB(合計64dB)、ディマーの感覚だと50dB以上(合計80dB程度)下げないとダメだとわかりました。

なのでインターフェースとスピーカーで80dB下げるのはちょっと音質に影響がありそうなので、専用のモニターコントローラーを買うか作るかしようと思います。。。

やすいのだとこんなのかな、、

今までは10Mでしたがプリメインアンプのボリュームは9時くらいでした。

インシュレーター

低音の処理の一つとしてはやはりインシュレーターがあると思います。

Gold7はイケベさんで買いましたが、ポイントが10%の5,000円ほどついて来ました!
なのでこれを予算としてインシュレーターを買いたいと思います。

オーディオテクニカのAT6099ですかね。
私はこだわるところにはこだわりますが、こだわらないところにはこだわりませんw

インシュレーターもDMSDなどがありますが、それは導入するとしてもスタジオレベルでやるべきで、家でしかもGold7でやるならまず他に投資すべきだと思いますw


ただ、このGold7には底にウレタンシートのようなものが最初から貼られています、、
割と底面にびっしりという感じです。

なのでインシュレーターを置いたところで効果があるのか謎です、、
できればこのシートを剥がしてからやりたいのですが、おそらく一度剥がしてしまうと元には戻せないだろうと思うのでやりたくないです。めんどくさいというのもあります。

またイケベさんに行く機会があった時にポイントでインシュレーターを買おうと思っていますので、そのタイミングで追記をしたいと思います。

とりあえずGold7はいいスピーカーですよ!
低音は現状の環境では多いですが、Gold5だと視聴した時ごっそりいなかったのでGold7で処理してあげるのが正解なような気がしています。


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